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株式会社
スプルト工業

スラリー液・高濃度液・高温液・高真空対応の「スプルトポンプ」

スプルトポンプについて
非自吸式ポンプ

​スプルトポンプとは

スプルトポンプは、シール漏れなし、強力なバキューム力、高濃度・高温液の送液が可能なスラリーポンプです。
スラリーポンプのことでお困りでしたら、ぜひご相談ください。

​スプルトポンプが選ばれる理由

ポンプでお困りですか?

スラリー液によるシール部からの漏れ
高濃度スラリーによる送液不良(現状通常渦巻き式・希釈して使用)
高粘度・濃度対応として容積式を使用しているが部品交換多発(通常渦巻不可の為)
高真空下での蒸留・濃縮及び払出し(容積式を使用しているが、摩耗有り)
タンク内液を全量抜出したいが液が残ってしまう
空引き運転が出来ない
液中における物体をそのまま移送したい
液中における物体を破砕して移送したい

ポンプの悩みをスプルトポンプが解決します!

グレー箔の質感

製品案内

​スプルトポンプ一覧

非自吸式ポンプ

非自吸式ポンプ

特徴

  • コンパクト設計
    鋳物重量を出来るだけ軽く設計しておりますので、接液部がハステロイやカーペンター等の高級金属がよりお求めやすくなっております。

  • シール漏れしません
    軸封(メカシール)が吸入側に装着されているため、アウトサイド方式であってもケーシング内圧力(背圧)を受けませんので、メカ摺動面圧は安定しシール漏れがありません。

  •  高濃度・高粘度液に対応可能
    シール漏れしない事と強い吸引力により、押込み下での送液が可能です。

  •  空引き運転を伴う全量液抜きが可能

半自吸式ポンプ

半自吸式ポンプ

特徴

  • 連続・断続のスラリー自吸送液に向いています
    ポンプ本体に呼び水が貯まる構造のポンプです。よって自吸タンクは必要ありません。
    但し、吸入側配管の空気量が、本体呼び水の約80%までは自吸可能ですが、それ以上の場合は呼び水を注水補充しながらの自吸となります。
    ※吸入揚程に限界があったり、エアーを吸った後の再自吸は不可の為、半自吸式と呼んでおります。

  •  ゴムライニング仕様もあります
    スラリーを含んだ塩酸等の酸性液に対し、耐腐食・耐摩耗を考慮した仕様となっています。

  • シール漏れしません
    軸封(メカシール)が吸入側に装着されているため、アウトサイド方式であってもケーシング内圧力(背圧)を受けませんので、メカ摺動面圧は安定しシール漏れがありません。

  •  高濃度・高粘度液に対応可能
    シール漏れしない事と強い吸引力により、吸上げ・押込み下での送液が可能です。

高圧型ポンプ

高圧型ポンプ

特徴

  • 高圧用に設計
    スラリーによる乱流摩耗を考慮し、インペラは多段式にせず、単段で径を大きくし円周速度を早くさせ昇圧致します。

  • 高圧力維持が必要な用途向き
    フィルタープレス打ち込みや、サイクロン打ち込みのような場合、安定した高圧が必要となりますので、シール漏れが無い弊社ポンプは、圧力変動が無く自動運転に向いています。

  • 自吸が可能
    半自吸式構造となっていますので、吸上げ揚程に限界はありますが自吸できます。

完全自吸式ポンプ

完全自吸式ポンプ

特徴

  • エアーに強いポンプ
    竪型構造により、インペラは底部の水平方向に装着されています。
    よって、インペラは常に液中に浸っていますので、エアーが混入しても遠心力が破壊されずに連続運転ができ、強制排気を致します。(混気液や、断続的なエアー吸い運転も可能)

  • スラリー液を吸上げ移送可能
    横型自吸式ポンプのような、内部フラップ弁を使用していませんので、スラリー液によるフラップ弁の摩耗や異物かみ込み等により起こるシール漏れもなく、完全なる再自吸が可能です。

  •  吸い切り運転・空運転ができます

  •  シール漏れがありません

ノンクロッグ式ポンプ

ノンクロッグ式ポンプ

特徴

  • 固形物を移送可能
    含有物体を損傷させずに原形のままで移送できます。
    用途に応じたインペラー形状(下記)により、吸入口を通過したすべての含有物体を損傷させずに原形のまま、ポンプ内部で閉塞することなく移送可能です。
    例えば、パイプ内に物を入れて振ると遠心力で飛んでいきます。
    これがこのポンプの原理です。

    ■ 耐摩耗性に優れています
    固形物を傷つけないことは、ポンプ自身も傷つけないことにつながります。
    ■ 自吸が可能
    自吸タンク・吸入管を取付ける方式であれば自吸が可能です。
    但し、インペラー形状によっては自吸できないタイプもあります。その場合は、自吸補助装置を付けます。

お客様のご希望に沿った仕様で製作する「特殊仕様」も承っております

​ぜひ、ご依頼ください。

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お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

0465-41-1414

FAXでのお問い合わせ

0465-42-8050

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工業用ポンプ

会社概要

株式会社スプルト工業

<本社・技術>
〒250─0216 神奈川県小田原市高田427─1
TEL:0465─41─1414
FAX:0465─42─8050
mail:info@spurt-ind.co.jp

 東北営業所・東北工場

〒987─0281 宮城県遠田郡涌谷町小里字鹿の子10─1
TEL:0229─45─3150
FAX:0229─45─3234

株式会社スプルト 中部営業所

住所:〒507-0812 岐阜県多治見市下沢町3-8

TEL:0572-24-6611

FAX:0572-24-6866

株式会社スプルト 京都営業所

住所:〒601-8436 京都市南区西九条西柳ノ内町22-3

TEL:075-662-0421

FAX:075-662-0432

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